更新日:2020年8月1日


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2020.8.17更新

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キャンプ石川l広報誌
ご覧くださいませ。
Vol29 (2015.12.01)
Vol28 (2015.6.01)

Vol27 (2014.12.01)
Vol26 (2014.10.01)
















































































































                            ふるさと、そこには、父や母と私たち、そして多くの人たちとの暮らしがあり、私たちの生活と文化の源がある。遠く昔から、豊かな自然が人々を生かし、多くの生活の歴史を刻んだ。山を拓き、川で生活し、文化を育んできた。子どもたちは、周りの人たちから生きる知恵と働くことを学んだ、いつ頃からか、学歴や経済に危惧し、自分のふるさとの豊かさや厳しさから目を背け、子供たちに遠くに夢を見させるようになったのは。人は自分の原点となるふるさとで、生きる哲学を学び、身につける。上着の心の大切さを学び、創造する場である、ふるさと、そんな、野の教育、「キャンプをみんなのものに。キャンプをみんなの手で。」を合い言葉に、石川県キャンプ協会は活動しています。
                  
令和2年度基本方針

 「キャンプ」がメディアで多様な形で取り上げられるようになり沢山の方々が自然に関心を
持ち、楽しさを感じているようです。私たちの取り組む組織キャンプも、子どもたちとのキャンプ
活動、初めて出会う方々とのキャンプ活動でも多くの成果をあげているといえるのではないでしょうか。
  石川県キャンプ協会としては、日本キャンプ協会キャンプが掲げるビジョン2020に取り組み、
キャンプの良さをまずは地域の隅々に届けられるように努めてまいります。キャンプが及ぼす
「人とひと」、「人と自然」、さらに「人と社会」のつながりを積極的に行い、関わりを大切にしながら
交流し合い、キャンプの有用性を社会に発信してまいります。また30周年に向けての準備を
進め、より多くのキャンプ仲間と共に喜びあいたいと思います。

《お知らせ》
6/4に、ガールスカウト日本連盟、ボーイスカウト日本連盟、東京YWCA、日本YMCA、日本キャンプ協会の5団体による
「新型コロナウイルス影響下における青少年教育に関わる5団体による共同声明」を発表しました。
共同声明文は、各団体のホームページやフェイスブックで公開され、公共報道機関にもリリースしました。
https://camping.or.jp/news_release/14581.html (共同声明文:(公社)日本キャンプ協会)

 

公益社団法人ガールスカウト日本連盟
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
公益財団法人東京YWCA
公益財団法人日本YMCA同盟
公益社団法人日本キャンプ協会
新型コロナウイルス影響下における青少年教育に関わる5団体による共同声明

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、感染され苦しみと不安の中にいる方々に心からお見舞い申し上げます。
また、医療従事者、行政関係者、その他、多くのインフラを支える方々に心より感謝と敬意を表します。
この度、世界的ネットワークを持つ青少年教育に関わる5団体では、新型コロナウイルスの影響により、日本国内での青少年の健全な成長のための諸活動が失われている現状を危惧し、以下を共同声明として発表します。
 

共同声明

1.新しい生活様式での青少年活動の再開
私たちは、新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底して行い、新しい生活様式に沿ってプログラムを構築した上で、青少年の健全な心身の成長を重要と捉え、長い歴史の中で培った知識と経験の中で次の活動を再開します。
・青少年の自然体験活動
空や木々の鮮やかさ、清流の冷たさ、風の音や鳥のさえずり、ファイヤーの煙のにおい、共に作ったカレーの味。五感で感じる生の体験は決してオンラインでは得られません。自然体験活動で育まれる友情、協調性、相互理解、信頼や尊敬心、興味や関心、他者や環境への思いやりの心は、子どもたちの健全な成長には必要不可欠であり普遍的です。
・青少年の人材育成活動
青少年期は人格の基礎が形成され、人としての根を張り、幹や枝を伸ばし、葉をつける時期です。次代を担う青少年の健全な育成は、社会全体の責任であると捉え、家庭や学校以外における青少年教育団体として、研修プログラム、ボランティア活動を再開します。
 
2.病気以外の感染も抑止
私たちは、新型コロナウイルス感染拡大による不安や恐怖から引き起こされる「嫌悪・差別・偏見」が人々の心や家庭、社会に感染し、分断されていくことに強い警鐘を鳴らします。そして、その抑止力としてのプログラムを、再開する全ての活動に取り入れていきます。
 
3.地域社会と連携し、人間性の回復
私たちは、新型コロナウイルス感染拡大によって失われた、青少年の体験活動の再開は、人間性の回復への取り組みであり、社会全体の使命と捉えます。この活動における、行政、企業、地域の各団体に協力、支援を呼びかけ、次代を担うリーダーシップの育成に継続して取り組みます。
 

共同声明について

新型コロナウイルスの世界的感染拡大の中、我が国でも深刻な状況が続いており、一日も早い感染拡大の収束が望まれています。これまでに国内では緊急事態宣言が政府から出され、不要不急の外出を控える「ステイホーム」を行ってきました。現在、緊急事態宣言は解除されたものの、多くの国民がそれまでの生活習慣を一変せざるを得ない状況は続いています。
この環境下で青少年の活動はオンライン等を通じての体験以外、人と人が接する活動の機会は消失し、さらには不要不急での外出を控える中、自然の中で過ごす体験や学びの機会が失われています。
私たちは、青少年の健全な心身の成長には、自然体験における、人と人、人と生き物、人と自然といった他者とのつながりの中で育まれ、培われるものが大変重要であると考えています。オンライン教育だけでは代替できない五感を使った学び・体験の機会を決して無くしてはならないと強く感じています。これらの体験の積み重ねは青少年育成の礎となり、現在の状況下においては、人間性の回復への取り組みともいえます。
また、新型コロナウイルスへの不安や恐怖が人々の心や社会にもたらす、「嫌悪・差別・偏見」の感染に強い危機感を感じ、困窮する家庭、命の危険性を含め、人や家庭、社会の分断を防ぐ活動が必要であるとも考えます。
世界的ネットワークを持つ青少年教育に関わる5団体では、新型コロナウイルスの影響により、日本国内での青少年の健全な成長ための諸活動が失われている現状を危惧し、共同声明として発表することとしました。


(令和2年度主催事業案内)

今年度の以下主催事業につきましては、新コロナウィルス感染拡大の状況により
中止、延期の可能性があります。

開催中止
○キャンプスタッフ養成講習会 (子どもゆめ基金助成対象事業)   
   期日:7月11日(土)〜12日(日)
   場所:中能登町 石川県立鹿島少年自然の家
   定員:20名
   対象:学生、一般


開催決定
(参加受付終了)
○わくわく夢キャンプ (子どもゆめ基金助成対象事業)
   期日:8月8日(土)〜9日(日) 1泊2日
   場所:中能登町 石川県立鹿島少年自然の家
   対象:野々市市、白山市市内在住小学校 4年生〜6年生
   定員:20名


開催決定 
※申し込み受付終了いたしました。
開催日変更になりました。
※お手伝い頂ける方募集中です。希望されます方、こちらからご連絡お願い致します。
○いしかわキャンプフェスティバル (子どもゆめ基金助成対象事業)
   
期日:10月4日(日)
   場所:白山市 瀬波川キャンプ場
   対象:乳児〜一般
   定員:100名
  
     


○冬のあそび塾  (子どもゆめ基金助成対象事業)
   期日:令和3年2月6日(土)〜7日(日)
   場所:小松市 里山自然学校大杉みどりの里
   対象:乳児〜一般
   定員:30名




(平成31年度主催事業報告)

北陸の冬ならではの活動「雪あそび」を楽しもう!
冬のあそび塾
記録歴な暖冬でしたが、幸い直前に降雪があり、当日も時折雪が降る
日となりました。僅かな雪でしたが、予定通りのプログラムが行え、
参加者のみなさんは、限りある雪を大事にしながら活動を、雪、を楽しん
でいました。北陸では普通にある「雪」が、「ない」事への関心、環境問題
への関心に改めて繋がったキャンプになったのではと思います。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。
令和2年度も、どうぞよろしくお願い致します。

日時:令和2年2月8日(土)〜9日(日) 1泊2日
場所:里山自然学校 大杉みどりの里 (小松市大杉町)
参加費:6,000円(小学3年生以下 4,000円)
対象:幼児〜一般 ※小学3年生以下保護者同伴
参加者:31名
内容:雪あそび(雪だるま作り、アイス作り、そりあそび)、クロスカントリースキー、
    キャンプファイヤー、交流会等
後援:小松市教育委員会、北國新聞社



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